美味しそうな山菜、ずら。 だけど、食べないほうがいい、に。 上が、トリカブトの若葉。 下が、ニリンソウ。 ニリンソウは食べられるらしいけれど、 似てるトリカブトを採って食べて、死ぬ人がおるで、ね。 ニリンソウだって、草だもの、無理して食うことはない、に。 どちらも、伊那谷ではいまがサカリだで。
都会のクマさん、「ブス」のことは、本当なんだに。 でも、最近の都会でブスは絶滅危惧種らしく見かけない。 ほんに、みんな綺麗になって毒抜きができているらしい。 で、トリカブトの花を貼っておきますが、 最近は園芸種でもトリカブトが売られています。 これらは毒抜きしてないで気をつけて、なん。
連休で、山菜採りが凄かった、に。 そいで、おいらも今日だけは頑張りました。 2時間ほどで、これだけの収穫。 「道の駅」でもコシアブラ売ってたけど、かなりの値段をしてました、に。 これだけの量だと、数万円…? みんな人にあげちゃったけど、ね。
>コシアブラを、枝ごと切って行くヤカラのせいで、 それは、タラの木ずらね。 コシアブラを枝ごと切っていくって、聞いたことないに。 ■コシアブラのレシピ■ 1)天ぷら → 塩をちょんとつけて食べる 2)お浸し → 酢味噌がいちばん(写真) 松ヤニのようなクラクラっとくる風味が最高。 1年で、一度食べればいい山菜だ、に。
>花より団子のオラにとって、珍事。 ほほー 珍事、かなぁー? でも、コゴミの芽には、 注意しないとけっこう「ハエ」が卵を産みつけているでね。 まあ、茹でれば、卵だって死ぬけれど。 だけど、不思議なことに、山の動物たちはコゴミだけは食わんに。 このサルだって、ミツバの若芽だけを食っていた。 シダの仲間には、 ワラビを含めて「重金属」だけを吸収する性質があるようだで、そういうところと関係があるのかも知れんね。
歩いて3分。 見たいと言うので、 ヨメサマを連れて罠を見に行ったら、 戸が閉まっとるのに、何もおらなんだ。
おいらは、 クロスズメバチとキイロスズメバチの「唐揚げ」を食べたに。 塩を振って食べると、煎餅みたいで旨かった。 でも、旨いのは小さなクロスズメバチの親のこと。 キイロスズメバチは、木屑を食べているみたく硬いので、よしたほうがいいに。 ましてや、オオスズメバチなんて大きくて、絶対に不味いと思う。 やっぱり、 スズメバチは幼虫のウンコを絞ってから、「甘露煮」だね。 これが、もう、最高の味だと思います、に。
若旦那、またまた美味しい話でゴメンね。 ノウサギの「赤ワイン煮込み」が、もうしびれるくらいに美味かった、に。 おいら、生まれてはじめてノウサギの肉たべました。 いやー、もう、ぞっこんですわ。 東北の月山の麓で鷹匠が捕まえたノウサギを、 東京のフランス料理の一流シェフが絶品に仕上げたもの。 ワインは、田崎信也さんと立花隆さんがそれぞれに非売品としてフランスで作らせている最高級品。 詳しいことは、おいらのブログに書いてますが、 若旦那のところで、ノウサギの肉が入ったら、こんどは食べてみたい、に。